top of page

WHO WE ARE

​北海道大学 
野外鳥類学研究室

北海道大学 理学研究院 多様性生物学講座III

​野外鳥類学研究室(髙木研)

髙木昌興教授と澤田明助教の元,日本全国で野外鳥類学を実施しています.

​拠点は北海道大学の理学部にあり,博士・修士・学士の学生から構成された研究室です.

WHAT WE DO

日本列島の鳥類を活かした
生態・進化学研究

私たちは,北海道から沖縄県までの南北に長い日本列島を題材にした野外鳥類学を実践しています.

野外鳥類学を通して,主に生態学や進化学の「謎」の解明を目指します.

フィールド調査を中心に,音響学,統計学,分子生物学などを用いて多面的に研究を展開しています.

自分でフィールドを歩き,対象種をじっくりと観察することを重要視しています.

研究の流行に遅れずとも流されず,100年後にも価値あるデータの蓄積に努めたいと考えています.

対象分野

生態学・進化生態学・行動生態学・個体群生態学・島嶼生物学・系統地理学 

南西諸島の島嶼をモデルとした進化の研究

リュウキュウコノハズク:

琉球列島で遂げた特異な進化・生態のプロセスに迫る

 亜種ダイトウコノハズク:

 個体の識別をし,その追跡をする標識調査が25年以上の長期に渡って行われている個体群

 その利点を活かした研究が数多く行われている

アカショウビン:

「伝わりやすい」鳴き声の進化は種分化に影響?

南西諸島での声の進化に迫る

サンコウチョウ:

なぜ雄の尾は長いのか?モテ形質の進化に迫る

ノグチゲラ:

リュウキュウコノハズクとの共進化の可能性を探る

日本列島を舞台とした鳥の種分化の研究

センニュウ類:

寄生しているウモウダニ類との共生関係・共進化の関係を探る

 

コムクドリ

日本列島を巡る​渡り行動・分布・種間関係を探る

モズ:

はやにえ・鳴きまね・浮気行動は何故進化した?

アカモズ:

日本固有の渡り鳥は進化しやすい? 渡り鳥進化プロセスに迫る

スズメ:

スズメの「託児」と「浮気」行動に迫る


and more...

所属研究団体:

​島嶼鳥学研究会

新しい種が生まれる源となる島嶼に生息する鳥類の生態を解明を目的とし活動を行っています。

ダイトウコノハズク保全研究グループ

​絶滅危惧種であるダイトウコノハズクの保全とその研究に関わる活動を尾なっております。

icon1.jpg
icon2.jpg
Web%E7%94%A8%E3%83%A2%E3%82%BA__edited.j
icon3_edited.png
icon4_edited_edited.png
icon5_edited.png

ABOUT US

北海道, 長野県, 大阪府, 沖縄県など全国各地を対象に鳥類の生態, 行動, 進化などを研究しています.​

鳥類の繁殖・捕獲調査について

​鳥類の繁殖調査・捕獲調査は, 環境省・山階鳥類研究所・地方行政団体の許可の下, 安全な方法で, 細心の注意を払って行っています.

野鳥の巣への過度な接近や, 許可のない野鳥捕獲は絶対に行わないでください.

​詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください.

お問い合わせ

​北海道札幌市北区北10条西8丁目

北海道大学 理学部 5号館 513号室

mtakagi[at]eis.hokudai.ac.jp

bottom of page